フリーランスWebエンジニア 西本誠 のブログ

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プログラムの割れ窓理論

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割れ窓理論というのは有名ですが、プログラムにおいても当てはまりますよ、という話

長期間修理されることのない割れた窓が 1枚でもあると、ビルの住人に投げやりな感覚――ビルのことなど気にもかけないようになる感覚が植えつけられていくのです。そして次の窓が割れるのです。人々はゴミを撒き散らかすようになります。落書きもされるようになります。そして建物に対する深刻な破壊が起こり始めるのです。ビルはオーナーの修理したいという気持ちとは裏腹に、ごく短期間で朽ちていき、投げやりな感覚が現実のものとなるのです。

「割れた窓」(つまり悪い設計、間違った意志決定、質の悪いコード)をそのままにしてはいけません。発見と同時にすべて修復するのです。もし正しく修復するだけの十分な時間がないのであれば、その旨をわかりやすいところに明示しておくのです。例えば、目障りなコードをコメントアウトしたり、「実装していません」というメッセージを残したり、ダミーのデータを代わりに設定しておくようなことができるはずです。ダメージが広がるのを防ぎ、あなたが状況を認識していることを明確にするため、「何らかの」アクションをとっておくのです。

確かに。放置して大変なことになった経験は数しれず・・
割れ窓理論はプログラムの中でも必要な考え方なのか・・

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