フリーランスWebエンジニア 西本誠 のブログ

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プログラマと大道芸人のたとえ話

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プログラマに話しかけるとイラッとされる現象についての面白い例え話

「プログラミングの複雑さ 」を表す 1つの基準は 、プログラムを理解するために頭の中で一度に整理しなければならないオブジェクトの数である 。この頭の中でのお手玉は 、プログラミングの最も難しい側面の 1つであり 、プログラミングが他のアクティビティよりも集中力を必要とする理由でもある 。プログラマが 「不意の割り込み 」に怒るのにはそうしたわけがある 。お手玉を披露している大道芸人に 、ちょっと買い物袋を持っていてと頼むようなものなのだ 。

まさにこんな感じですよね、同業者諸兄w

黙って静かに画面を見てるだけに見えるけど、頭の中では必死にお手玉をしているわけで、「ちょっといい?」と聞かれた瞬間にお手玉がアワワ・・となるのは辛いものです。玉は地面に落ちて散らばるし、またはじめからだしもう辛い。

でも別にコミュニケーションするなと言っているわけじゃないんです。お手玉している足元に「後で連絡してね」と書いた紙をそっと置いておいてくれればいいんです。お手玉終わったらすぐに連絡しますから。

プログラマ以外はわかってくれないですよねぇ・・この感覚・・

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