フリーランスWebエンジニア 西本誠 のブログ

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Webコンテンツ別のコスト

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アメリカでの話ではありますが、アメリカで起きたことは日本でもありうるので。通信量を食うサービスは、通信量に見合った負担を求められるかも・・という話。

2 0 1 8年 6月 、米国 F C C (連邦通信委員会 )は 、通信事業者にインタ ーネット上のコンテンツを平等に扱うよう求める 「ネットワ ーク中立性 」規制を撤廃した 。

要はコンテンツによってネットワークの使用料金や速度などを統一しないでもいいよ、コストのかかるコンテンツには相応のコストを求めていいんだよ、ということでしょうか

これにより通信事業者は 、これまでフリ ーライド (ただ乗り )させていた O T T ( O v e r T h e T o p )プレイヤ ーに対価を請求することが可能となる 。

たとえば 、通信事業者はデ ータ通信量の多い Y o u T u b eや N e t f l i xなどのトラフィックだけを規制したり 、こうしたトラフィックへの追加課金を行ったりすることが可能となるかもしれない 。そして 、その課金の一部をエンドユ ーザ ーの通信料金の値下げなどに還元できるかもしれない 。

一般の方でも動画サービスは通信量を消費するというのはご存知かと思います。だからそれらのサービスを運営している会社さんのネットワーク費用を、もっと請求していいよということになったようですね。

ということは、Netflixなどの会員費が上がる?逆にNetflixなどの動画サービスは見れない代わりに安いプランができたりする?

ユーザーが使っているサービスによって、ネットの費用が変わる時代になるのかもしれないですね。

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